3歳児と0歳児を育てる毎日の中で、一番足りなかったのは料理の知識でも、家事のやる気でもない
脳のリソースです。
育児って本当に、子供一人につき自分2人分以上くらいのスケジュールやタスク管理が必要になる、そんなことを一人目の復帰後思い知った。
夫、子ども、保育園、仕事、親戚づきあい、休日の育児、家事、外部サポート、区役所、すべて調整、決定、自分以外の人のために時間と労力を使う日々。
調整、計画、準備、後片付け、とにかく帰宅すると職場でコーヒー飲んで雑談していたのが夢心地かの如くの戦争。子どもと夫と笑えるはずの自宅が、眉間にしわ寄せてあれやってこれやってってエンドレスで次のタスクこなす戦場に。
夫と自分だけなら問題ないことも、乳児がいるということでそれが危険になったり、調整が必要だったり、保育園があるから準備物なんか締め切りもある。それで産後鬱になってどうしようもなくて別居した話はまた別でゆっくり書きます。
そんな私が下の子の育休中にすることは、復帰後の自分の心身の健康のために仕組み化をして脳のリソースの消耗を減らすこと。
朝起きた瞬間から、
- 今日の夕飯は何にしよう
- 冷蔵庫に何が残っている?
- 足りないものはある?
- 買い物に行く時間はある?
- 子どもの機嫌や授乳のタイミングは?
- このあと保育園のお迎えは?
そんなことを一日中考え続けています。
料理そのものよりも、「考え続けること」がとても疲れる。
だから私は、ホットクックとコープを組み合わせる仕組みを作ることにしました。
コープで食材を届けてもらい、あらかじめ冷凍ストックを作っておけば、「今日は何を作ろう?」という意思決定がほとんどなくなります。
独身時代ミニマリストをしていたので(知らぬ間にメルカリはランク9)、”スティーブ・ジョブズの服装を考える意思決定を他に回したいからデニム✕黒Tを制服化”みたいに、ルーティン化できることはしたい。
意思決定の脳の消費を減らすと心が軽くなるのはわかっているので、それを家庭料理でも取り組みたい。
幸い夫も独身時代は、サラダチキン、キャベツの千切り、豆腐、プロテイン、キムチ、ごはん、半額惣菜で生活していて、出されたものはありがたく食べてくれる。
ということは、こどもが食べてくれればもうそれは、我が家にとって120点レシピなのだ。
ホットクックに入れてスイッチを押すだけ。
すると料理の時間が短くなるだけではなく、「夕飯どうしよう」という思考を手放せるようになるはず。
下の子を妊娠するまでは、ふるさと納税で得た鶏肉or豚肉を夕飯のメインおかずに。
帰って味付けを調べて調味料を混ぜるのがなんだか面倒だなと思って、調味料一式を職場のデスクに忍ばせて、小さなタッパー&計量スプーンおいていて昼休みに作ってました。
野菜や肉のカットも昼休みにしてました。爆!!!寛大な会社で感謝しかない。
上の子の赤ちゃんファーストポイント期限ギリギリで交換したのはホットクックヘルシオ。
会社のママ友が電子調理器にすごく助けられてるとのことで、75,000ポイントで2.4Lに交換しました
レシピを検索して、素材を入れて、調味料を調べて、メニュー番号をセットする。
野菜は味がしみて、お肉はホロホロで美味しい!
簡単だけど、工数多い…
未来の自分のために、どうやったら復帰後も工数の少ない生活ができるのか。
スーパーはもちろん安いけど、通勤しながら確実に食材を手に入れて家族の食事を作る。
そこで下記のように考えました
- 食材の入手をコープで完結
- ホットクックに調理を任せる
- 自分なりの2週間平日ルーティンメニューを確立させる
- 温めるだけ、レンチンだけ、ご飯に乗せるだけのサブメニューの把握
定番化することで、考え続けることから解放されること。
脳に少し余白ができると、子どもの話をゆっくり聞けたり、一緒に笑えたり、自分も一息つけたりするようになるはず。
家事を頑張ることではなく、生活が自然と回る仕組みを作ること。
それが私にとっての「ホットクック × コープ」の価値でした。
このブログでは、レシピだけではなく、「毎日の意思決定を減らして、心の余白を増やす仕組みづくり」を発信していきたいと思っています。
同じように、毎日たくさんのことを考えながら家族の生活を支えている人の力が少しでも抜けるように。
そんな願いを込めて、このブログを始めます。


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