わたしが水族館年パスホルダーなワケ

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皆さま今日も仕事に、家事に、育児にお疲れ様です

バツイチクラゲはクラゲだけでなく水族館が大好き。
金曜のPMは有給使って保育園の昼寝終わりの息子と水族館へ行って生き物を愛でます。
これが私の癒し&英気を養う大切な時間です。

生き物、特に哺乳類好きだった私が水族館好きになって早15年。
京都、マクセル、すみだ、サンシャイン、シーパラこの辺りをローテーションor併用して人生を過ごしてきました。もちろん旅行があれば近くの水族館はチェックします。
どうして水族館に入り浸ることになったのかを分析していきます。

生き物好きの経歴

幼少期は、セキセイインコ、ウサギ、金魚などペットを飼うのが好きな家庭にて育ちます。
犬を飼っている友人が羨ましくも、毎日散歩する必要があるとのことで、当時にしてはマイノリティの働く母からの制限がありました。

動物園が大好き、モルモット、シマリス、グリーンイグアナ、ピラニア、アヒルなど、多くの種類のペットと過ごし、成長しました。タマムシがきれいで口にほおばったこともあるらしいですw

今でもカミキリムシの長い触覚は美しいなと思えるほど、幅広く生き物好きです。
先日も2歳半の息子が、youtubeでどはまりしていたダンゴムシ大量捕獲を再現する手伝いに雨上がりの公園で30~50匹のダンゴムシを虫かごに入れて帰宅しました。

こんな私は小~大学までは動物園派だったのですが、20を過ぎたころから水族館にどハマリします。

水族館のいいところ

  1. 冷暖房完備
  2. 臭いが少ない
  3. 癒される
  4. 夜も通える
  5. 年パスが2~3回程度の価格で購入できる
  6. 年パスなのでこどもに翻弄されても許せる

1.冷暖房完備

温暖化で日本は亜熱帯化していますが、とにかく紫外線、気候、7~9月はもう高原地帯でないと1日中は生き物たちを楽しめません。

2.臭いが少ない

もともとザ・動物な哺乳類が好き、な私は保育園の遠足から家族旅行までほんとうに動物園が大好きでした。しかし大人になって暑い日の動物園、臭すぎない???見られてる生き物たちもだけど、こちらも体力消耗しすぎない???という観点から、また車を運転できないので大きな郊外の動物園へ行くには気合が必要で足が遠のきます。
アシカやカワウソ、ペンギン付近ではやはり少し生臭さはありますが。

3.癒される


ずばり、ここに尽きます。何をやってもうまくいかなかったり、不眠になっていたころに水族館の大水槽やクラゲ水槽をみて眠れるようになりました。DNAレベルで癒されてる気がします。もともとは生き物は水中で誕生して陸に上がってきたんだよな、生まれる前も羊水で生きていたわけだし。と妙な納得感に包まれます。
昔、マッチングアプリで出会ったメンズと焚き火派か波の音派かで切り捨てたのはこの私です。
いや、切り捨てられてたのかも。
今では焚火のASMRにお世話になる日もありますよ。

4.夜も通える

水族館のいいところは、民間の運営だと、夜19~22時ころまで営業しているところです。
私がハマり始めた2010年ごろは21:30から魚のえさやりをしてくれている水族館もありました。
また水槽を見せるために暗めの館が多いので、リラックスしたらそのまま夜の帰路で、癒しの空間が続いているような心地を感じられると思います。

5.年パスが2~3回程度の価格で購入できる

ご自身の通勤定期範囲内or自宅から1時間以内くらいの場所であれば、年に3回ほど行くチャンスは訪れるかもしれません。家族分は差し置いて、定期券がある範囲にありそうなら、自分が一人時間を欲しいとき、さくっと寄ってみるのはいかがでしょうか。一度検討してもいいかも。

6.年パスなのでこどもに翻弄されても許せる

行きたいと言っていたのに、連れて行ったが、インゲートしてから30分経たないうちにギャン泣きして退場。なんて時にも、年パスだし、ま、いいか。と思えるのも短気な私には合ってました。
平日のPMから夜はほかのお客さんも少なく、こどもが手つなぎから脱走してもそんなに心配も要らず。
すぐ追いかけてまた手を繋げます。ピラルクのぬいぐるみを買うまで帰らないと地面に突っ伏された以外は、そんなに困ったこともありませんでした。

この日は夫もいて、普段は避けるグッズ売り場を見に行ってしまい、自分の物色をしてしまったので、しょうがないですね。

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