今日の雑夕飯は「レンジとんかつでカツ丼」
今日の夕飯は、
- カツ丼
- 味噌汁
- サラダ
です。
一見ちゃんとした夕飯ですが、できるだけ手間はかけません。
とんかつはレンジで温めるだけ。
サラダはカット野菜。
味噌汁は冷凍・乾物の具を活用。
カツ丼
材料
- レンジとんかつ
- 玉ねぎ 適量
※我が家は3人前で1/2個くらい。かなり多め。 - めんつゆ だいたい
- 水 だいたい
- 卵 1人前につき1〜2個
- ご飯 お好みの量
お好みで、
- 焼き海苔
- ごま
- 七味
など。
作り方
まず、玉ねぎをめんつゆ+水で煮始めます。
我が家は私も子どもも生の玉ねぎが苦手なので、玉ねぎは最初から火を通します。
玉ねぎを煮ている間に、ほかの仕込み。
レンジとんかつを温めて、食べやすい大きさに包丁で切り、ご飯の上に並べてスタンバイ。
あとは味噌汁やサラダなど、残りの準備を進めます。
玉ねぎが好みの柔らかさになったら卵でとじて、とんかつの上にかければ完成。
玉ねぎをいつ入れるか、どのくらい火を通すかはお好みでOK。
シャキッとした玉ねぎが好きなら後から入れてもいいし、我が家のように生っぽさが苦手なら最初から煮てしまいます。
大事なのは、玉ねぎを煮ている時間を「待ち時間」にしないこと。
玉ねぎに火を入れている間に、ほかのことをやる。
これだけで、かなりラクです。
玉ねぎは「今日の分」だけで終わらせない
今回使った玉ねぎは生のもの。
我が家は基本的に冷凍カット玉ねぎを使っているので、生の玉ねぎを使うのはちょっと珍しいです。
せっかくなので、今回使う分を切ったついでに、残りもスライス。
そのまま冷凍しました。
1種類だけしか野菜を切らない日は、冷凍カット野菜を仕込むチャンス。
「冷凍野菜を仕込もう」と思うと面倒だけど、どうせ今日切るなら、ついでにもう少し切っておく。
次に玉ねぎを使うときは、冷凍庫から出せばいい。
こういう小さな仕込みが、次の「雑夕飯」をラクにしてくれます。
味噌汁
今日の具は、
- カットわかめ
- 冷凍ほうれん草
- カット味付きあげ
です。
ほんだしと味噌は適当。
冷凍・乾物・カット済みのものを使えば、こちらもほとんど手間なし。
国産の味噌汁の具を探しています
こういう味噌汁の具、便利なので常備しておきたいんですが、スーパーやコープで探しても「これ!」というものがなかなか見つからない。
私が探しているのは、国産の野菜や海藻が入っていて、常温保存できて、必要な分だけパッと使えるもの。
冷凍野菜は便利だけど、単品を通販で買うほどでもないし、めんつゆもコンビニなどでたまに買えそう。
でも、こういう常温保存できる国産の味噌汁の具なら、通販でまとめて買っておくのもアリかなと思っています。
味噌汁だけじゃなく、スープやうどんの具にも使えるタイプなら、さらに使い道が広がりそうです。
一人暮らしのころは、もっと雑だった
そして一人暮らしのころは、さらに雑でした。
サラダは、あるときもあれば、ないときもある。
そして味噌汁なんて、鍋すら使っていませんでした。
お椀に直接、
- ほんだし
- 味噌汁の具
- カットわかめなど
- 味噌
を入れて、お湯を注いで溶くだけ。
一人分の味噌汁のために鍋なんて出さない。
今でも朝、自分一人だけ味噌汁を飲むときはこの方式です。
コロッケなら、もっと雑
一人暮らしのころは、カツ丼ではなくコロッケとじ丼もよく作っていました。
使っていたのは、100円ローソンの4個入り冷凍コロッケ。
コロッケは箸で切れるので、包丁すらいりません。
温めたコロッケをご飯にのせてスタンバイ。
玉ねぎを煮て、卵でとじて、上からかける。
それだけ。
とんかつじゃなくても、コロッケでいい。
一人暮らしの夕飯なんて、これくらいで十分です。
サラダ
サラダはスーパーのカットサラダ。
我が家では、
- 子ども&夫 → 千切りキャベツ
- 私 → ベビーリーフや10品目系など、レタスメインのもの
という感じ。
それぞれ好きなものを買えばいいので、わざわざ一つのサラダを作り分ける必要もありません。
「ちゃんと料理をする」をやめる
「ちゃんと料理をする」より、
- 今日必要なところだけやる。
- 火を通している間に別のことをやる。
- ついでにできることは未来の自分のためにやる。
- それ以外は買う・冷凍する・レンジに任せる。
これくらいでも、夕飯はちゃんと成立します。
今日も雑に、いただきます。

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