引っ越し後の1週間はビジホ暮らしだと思え!新居をすぐ完成させなくても生活は回る
引っ越しって、荷物を運び終わったら、すぐに新居で普通の生活を始めなきゃいけない気がしませんか?
でも、段ボールが山積みでも大丈夫。
引っ越し後の1週間は、ビジネスホテルに泊まっているつもりで生活すればいいんです。
家を完成させるのは、そのあとでいい。
ビジホに泊まるとき、家にあるもの全部は持っていかないよね?
ビジネスホテルに泊まるときって、家にあるものを全部持っていくわけではありません。
- その日に必要なものだけ使う
- 食事は外で食べたり、買ってきたりする
- 洗濯や掃除は普段どおりじゃなくてもいい
- 足りないものは現地で調達する
- 収納や部屋づくりを完成させようとはしない
それでも、数日なら普通に生活できます。
だったら、引っ越し直後も同じ考え方でいいんじゃない?
新居を一気に完成させようとせず、まずは最低限の生活ができる状態をつくる。
① 荷造りは、とにかく箱に詰める
引っ越し前から、収納を完璧に整理したり、すべての持ち物を見直したりしようとすると大変です。
時間がないなら、無理に断捨離までしなくてもいい。
今使うものだけ残して、あとは段ボールに詰めて閉じる。
細かい整理や収納の見直しは、引っ越してからでもできます。
② 最低限の生活用品だけ確保する
引っ越し直後に困らないように、必要最低限のものは使える状態にしておきます。
- トイレットペーパー
- ゴミ袋
- タオル
- ハンドソープなどの手洗い用品
- 飲み物
- 紙コップ・紙皿・割り箸
全部を新品でそろえる必要はありません。今あるものを使ってもいいし、必要なものだけ買い足してもOK。
新居に着いてから、手を洗えない、ゴミを捨てられない、飲み物を飲むのにも困る……なんてことを減らせれば十分です。
③ 食事は買ってきたものでいい
引っ越し当日は、荷物を運ぶだけでも疲れます。
そんな日に、いつもどおり料理をして、食器を洗って、キッチンを整えて……なんて頑張らなくてもいい。
お弁当やお惣菜、コンビニごはん、ペットボトルの飲み物などを利用して、まずは食べて休みましょう。
紙コップ・紙皿・割り箸があれば、食器を洗う手間も減らせます。
引っ越し直後くらい、食事の準備を簡略化したっていいんです。
④ お風呂や身支度も、無理なく簡略化
引っ越し直後から、いつもどおりの生活を再現しなくても大丈夫。
普段使っているシャンプーや洗面用品が段ボールの中なら、必要に応じて買い足せばいい。
仕事の行き帰りにドラッグストアへ寄れるなら、数日後に買っても間に合うものもあります。
ただし、肌に合うものや、子どもに必要なものなど、代用しにくいものは別。そこは無理せず、普段使っているものを確保しておきましょう。
大切なのは、引っ越し当日から何もかも普段どおりにしようとしないことです。
⑤ 収納の完成は、生活が落ち着いてから
段ボールが残っていても、最低限の生活ができているなら、ひとまずOK。
必要になった箱から開けて、使うものを取り出していけばいい。
最初からすべての荷物を開梱して、きれいに収納しようとすると、それだけで疲れてしまいます。
今すぐ必要なものと、数日後でも困らないものを分けて考える。
それだけでも、引っ越し直後の負担は減らせます。
引っ越し後の1週間は、ビジホ暮らしのつもりで
引っ越しは、荷物を運んだら終わりではありません。
そのあとに、荷解きや片付け、新しい生活の準備が待っています。
だからこそ、引っ越し当日にすべてを完成させようとしなくていい。
まずは、食べる、寝る、トイレに行く、手を洗う。
最低限の生活を回せる状態をつくって、残りは少しずつ整えていけばいいんです。
引っ越し後の1週間は、ビジホに泊まっているつもりで生活しよう。
家を完成させるのは、そのあとでいい。
箱詰め・開梱は雑でいい。生活を回せ!
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