川崎ルフロン、ラゾーナ川崎へ0歳児と3歳児を連れてお出かけ

カワスイの年パス、購入方法によってちょっと違うので注意⚠️

今回カワスイの年パスを購入してみて、最初から年パスを買う場合と、当日券からグレードアップする場合で、年パスの形と料金が少し違うことが分かりました。

特に「とりあえず当日券で入って、気に入ったら年パスにしよう!」という場合は要注意です。

最初から年パス 当日券→グレードアップ
年パス料金 6,600円 6,600円相当
入館時 年パスのQRをスマホ提示 当日券2,100円+グレードアップ4,400円
カード発行 希望すれば+200円 カード型のみ+200円
今回の合計 6,600円 6,700円
スマホQR ⭕ ❌
カード持ち歩き 不要 必要

今回の我が家の場合

私は最初から年パスを購入したので、6,600円でスマホのQRコードを提示するタイプになりました。

一方、パパは「とりあえず当日券で入ってみよう」ということで、私の年パスの同伴者として100円安い2,100円で入館。

その後、年パスにグレードアップしました。

2,100円(当日券)+4,400円(グレードアップ)+200円(カード発行)=6,700円

ということで、結果的には私より100円高いうえに、パパはカード型の年パスを持ち歩くことになりました🥲

⚠️ 年パスを買うつもりなら、最初から購入したほうがちょっとお得
当日券からグレードアップする場合は、カード発行手数料200円がかかるため、今回のケースでは最初から年パスを購入するより最終的に100円高くなりました。

スマホのQR年パスにも注意点あり

スマホで提示できるのは便利なのですが、カワスイは専用アプリではなく、Webサイトから年パスを表示する方式です。

しかもスクリーンショットでの提示はNG。

そのため、入館するたびにサイトを開いて、年パスのQRコードを読み込む必要があります。

我が家では、読み込み時にエラーが出ることもありました。

ただ、カワスイには館内Wi-Fiがあります🛜。

個人的には、毎回サイトを開くひと手間はあるものの、Wi-Fiが使えるので「まあ、このくらいならいいかな」という感じでした。

子どもの年パスは?

3歳以下は無料なので、今回我が家の子ども分の料金はかかりませんでした。

ただし、上の子が4歳の誕生日を迎えると有料になります。

そのタイミングでは、

  • 年パスを購入する
  • その都度チケットを購入する

のどちらがいいか、カワスイに行く頻度を見ながら考える予定です。

📌 まとめ
  • 当日券から年パスへのグレードアップもできる
  • ただし今回のケースではカード型+発行手数料200円
  • 最初から年パスならスマホのQR提示が可能
  • スマホQRはスクショNGで、毎回Webサイトを開く必要あり
  • カワスイ館内にはWi-Fiあり
  • 3歳以下は無料
  • 4歳の誕生日からは有料になるので、来館頻度で年パスか都度利用か検討

※料金・年パスの仕様・利用条件は変更される場合があります。この記事は2026年9月時点で我が家が利用した際の情報です。

川崎で子連れのお出かけをするとき、地味に気になるのが、

  • 授乳はどこでする?
  • ミルクの調乳はできる?
  • 離乳食を食べさせる場所は?
  • トイトレ中の子どもをどこでトイレに連れていく?
  • ベビーカーで入れる?
  • パパも使える?

……という、「結局、赤ちゃんと子どもを連れて現地でどう動くの?」問題。

今回は、0歳児と3歳児を連れて川崎へお出かけ。

カワスイ 川崎水族館とラゾーナ川崎プラザのベビールーム・トイレ事情を、実際に使ってみた感想と一緒にまとめます。

この記事は2026年9月のお出かけ時に実際に確認・利用した内容です。
設備や場所は変更される場合があります。

🐟 カワスイは「授乳・トイトレ」の両方をチェック

カワスイは川崎ルフロンの9・10階にある水族館。

今回は0歳児の授乳と、トイトレ中の3歳児のトイレ事情をチェックしてきました。

🚽 カワスイのトイレは9階・10階に

今回確認できたのは9階と10階のトイレ。

ただし、今回は9階しか利用していないので、10階については次回確認して追記予定です。

9階のトイレには個室が4~5個ほどあり、そのうち2つが子ども連れやベビーカーでも入りやすそうな広めの個室でした。

どちらにも補助便座が設置されています。

ただし、この2つの個室は設備がちょっと違います。

左の個室
・補助便座
・男児用小便座


右の個室
・補助便座
・フィッティングシート

今回、空いていたので何も考えずに男児用小便座つきの個室へ。

トイトレ中、意外と困ったのが「荷物置き場」

現在、上の子はトイトレ中。

我が家は今のところ、トイレではぜんぶ脱いで跨るスタイルです。

子どものトイトレパンツとズボン、ヒップシートなど、意外と荷物が増えます。

ところが、この個室には荷物を置けそうな棚があまりなく……。

「ヒップシート、どこ置くん???」

となりました😂

最終的には、子どものリュックの下に荷物掛けを挟んで、なんとか落ちないように固定。

さらに私がトイレを済ませている間、子どもには申し訳ないけれど……

下半身裸+長靴

という謎スタイルで待っていてもらいました🤣

荷物を回収してヒップシートを装着したあと、

「もう個室を出て、洗面所のおむつ交換台でパンツとズボンを履かせるしかないかな?」

と思っていました。

!!!!向かいの個室にフィッティングシート発見

ところが、個室を出たときに向かいの個室を見てみると……

フィッティングシートがある!!!

「ナイスすぎる👍✨」

ということで、そちらへ移動。

長靴を脱がせて、フィッティングシートの上に立たせると、パンツとズボンをその場で無事に履かせることができました◎

トイトレ中なら、個人的にはフィッティングシート付きの個室が便利でした。

「補助便座があります」だけでは分からない、実際に使ってみて分かったポイントです。

🐟 水槽を見るときの子ども用ステップ、1段目は引き出せます

もうひとつ、実際に行ってみて「これ知っておいたほうがいいかも」と思ったのが、水槽を見るときの子ども用ステップ。

このステップ、1段目がスライド式の引き出しになっています。

最初に見たときに「ちょっと幅が狭くて危なそう?」と感じたら、1段目をスライドして引き出して使ってください◎

知らないと「この幅で乗るのかな?」となりそうなので、子どもを乗せる前に引き出せるかチェックしてみてください😊

🍼 カワスイの授乳は2階のベビールームも便利

カワスイ館内にもBOX型の授乳室が1か所設置されています。

館内で授乳が必要になったときに使えるので、赤ちゃん連れなら覚えておくと安心です◎

今回は0歳児のママ友と一緒のお出かけだったので、ルフロン2階のフードコート奥にある広めのベビールームを利用しました。

カワスイは再入場可能なので、いったん外に出て授乳や食事をしてから戻ることもできます。

🍼 カワスイの授乳は2階のベビールームも便利

カワスイ館内にも授乳できる場所がありますが、今回は0歳児のママ友と一緒のお出かけだったので、ルフロン2階のフードコート奥にある広めのベビールームを利用しました。

カワスイは再入場可能なので、いったん外に出て授乳や食事をしてから戻ることもできます。

2階と6階を見て、2階のほうが広め

今回は2階と6階のベビールームを確認。

個人的には2階のほうが広くておすすめです。

さらに2階には離乳食チェアもあります。

これがかなり便利。

フードコートが激混みで席を確保できなくても、離乳食中の子どもだけ先にベビールームで食べさせる、という使い方もできます。

🍚 フードコートが混んでいても大丈夫
離乳食チェアがあるので、席が確保できないときの選択肢になります。

なお、ミルクの調乳スペースはカワスイ館内では今回パッと見では確認できませんでした、ルフロンにはありますので10階入口に向かう前にルフロン2Fで長乳していくほうがベターかも。。

🛗 カワスイはエレベーター選びも大事

子連れだとベビーカーや抱っこでエレベーターを使うことも多いですよね。

個人的に覚えておきたいのが、ルフロン端にあるエレベーター。

1・2・6・9・10階に停まるタイプです。

中央のエレベーターは、土日だと途中階から乗ろうとしても満員で乗れないことが多いので、子連れならこちらを狙うほうが動きやすかったです。

🍼 ラゾーナ川崎は「どのベビールームを使うか」が重要

続いてラゾーナ川崎。

ラゾーナには複数のベビールームがあります。

実際に使ってみて感じたのは、「ベビールームがあるか」だけではなく、「どこが広いか」がかなり重要ということ。

おすすめは1階・駅方面のUFJ ATM横

アカチャンホンポ近くのベビールームは、個人的には狭めで使いづらく感じました。

フードコート近くもそこそこ混んでいます。

その中で、広さなら1階・駅方面のUFJ ATM横にあるベビールームが一番おすすめ。

「授乳室」というより、もはやリビング🤣

ここの授乳スペース、めちゃくちゃ広いです。

初めて入ったら、

「え、ここ授乳室……?」

となるくらい。

もはやリビング。

ママ友と一緒に入ったら、

「ちょっと休憩していこ~」

から始まって、

そのままママ会が始まりそうな広さ🤣

ぜひ一度覗いてほしいレベルです。

⚠️ パパは注意

こちらは女性専用エリアがかなり広いため、男性は入れないエリアがあります。

そして、その女性専用エリアの中に離乳食チェアが1台あります。

そのため、パパに「離乳食チェア取ってきて!」という使い方はできないので注意です。

🍼 ミルクのために往復したら、友達がびっくりした話

この日は4階のEggs’n Thingsで食事していました。

ところが子どもがぐずってしまい、ミルクの時間に。

友達に子どもをお願いして、私は調乳セットだけ持ってベビールームへ。

駅側のエスカレーターを使って往復したところ……

めちゃくちゃ早く戻ってきました🤣

友達も「もう戻ってきたの!?」とびっくり。

こういうとき、ベビールームの場所と館内の動線を知っているとかなり楽です。

🐣 子連れお出かけは「設備」より「使いやすさ」が大事

今回、カワスイとラゾーナ川崎の両方を実際に使ってみて感じたのは、

ベビールームやトイレは、「あるかどうか」だけでは分からない。

同じ施設の中でも、

  • 広さ
  • 混み具合
  • 授乳のしやすさ
  • 離乳食のしやすさ
  • パパが入れるか
  • トイトレ中の子どもに使いやすいか
  • エレベーター・エスカレーターからの動線

で、かなり使いやすさが変わります。

特にトイトレ中の子どもがいると、

「補助便座があります」だけでは足りない。

荷物をどこに置く?

脱いだズボンは?

トイレのあと、どこで服を着せる?

今回のカワスイでは、実際に使ってみて初めて「フィッティングシート付きの個室、めちゃくちゃ便利じゃん!」と分かりました。

🪼 ベビールームマニアになりつつあるクラゲ

最近、子連れで出かけるたびに、

「ベビールームどこだ?」
「こっちは広い!」
「こっちは離乳食チェアある!」
「ここはパパ入れる?」

と、ついつい偵察してしまうようになりました。

もはや、ベビールームマニア。🪼

でも、授乳中・離乳食中・トイトレ中の子どもを連れてのお出かけって、こういう細かい情報があるだけでかなり安心。

これからも子連れで出かけた先では、

「実際に使ってみたベビールーム&トイレ情報」

を、雑に記録していこうと思います🪼🍼

※施設の設備・場所・利用条件は変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式情報もご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました